2016年02月17日

ブルーを作ります。 その1


ヴェロキラプトルを作ります。
映画「ジュラシックワールド」を見て、インドミナス・レックスに立ち向かって行くラプターちゃん達のけなげな姿にいたく感動してしまい、なんの計画性もなく作り始めてしまいました。


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アルミ針金を芯に、アルミ箔で肉付けしていく方法です。


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この時点では、とりあえずなんの資料も見ずに勢いだけで作ってます。


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粘土を盛り付ける前なら、グニグニといろんなポーズをとらせることが出来るので、お人形さん遊びというかストップモーションアニメーターになったつもりでイメージを膨らませつつポージングを決めていきます。



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で、石塑粘土のラ・ドールプレミックスを盛り付けていきます。


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胴体の中心から末端に向かって固めていくイメージです。


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腰、肩、上顎などが決まってきました。


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お尻周りのボリュームがポイントなのは、美少女フィギュアとおんなじかも。



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下顎がないのは、口の中を作り込んでから後付けしたいから。
ラプトルの特徴でもある後ろ足の大きなカギ爪も作っていきます。


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カギ爪の向きとか、ちょっと気に食わないので作り直そうと思います。


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全体的なシルエットとかはいい感じじゃぁないのかなぁ・・・。

posted by よっしー at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜

トーントーンを作ります。 その1


「スターウォーズ帝国の逆襲」に登場するトーントーンです。

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映画の冒頭、ルーク・スカイウォーカーを乗せて惑星ホスの雪上を走り抜けるトーントーンが登場し、ストップモーションアニメファンの心をいきなりわし摑みにしてしまうのですが、この制作中のトーントーンは、その後ルークを捜索するために登場するハン・ソロを乗せた個体です。


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ルークのトーントーンと、ハン・ソロのトーントーンの外見上の大きな相違点は、ほっぺたから生えている大きなツノです。
ルークのトーントーンのツノは、左側が途中からポッキリ折れてます。
なので、ツノが折れていないこのトーントーンは、ハン・ソロのものとなるわけです。



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映画で使われたトーントーンは、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが股がる実物大モデルと、ストップモーションアニメ用のアーマチュアが仕込まれたミニチュアモデルの二種類あるのですが、この二つはあまり似ていないと言うか、顔かたちやプロポーションも随分と違い、どちらを目指して作るかという難題にいきなりぶち当たってしまいます。
と言うと随分大袈裟ですが、「ボクの心の中に生きているトーントーン」を作る、というスタンスでいきたいと思います。
ははは・・・。

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もちろんトーントーンにまたがるハン・ソロも作ります。

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顔はいい感じに似せられそうなのだけれど、体がイマイチなので作り直すことにします。
なので写真は顔アップだけ。

posted by よっしー at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年02月16日

轟天号を作ります。 その1


フジミ1/700轟天号です。

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東宝映画「海底軍艦」に登場するタイトルロール、主役メカです。


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キットは、パーツ数も多くなく、普通に組むならあっと言う間に組み上がります。

プロポーションも、映画に登場するプロップのイメージをよく捉えてます。

ただ、映画のプロップも、16尺、6尺、1尺モデルと作られ、そのどれもが微妙にディティールが異なるのです。
が、キットは、撮影で一番使われた6尺モデルをキット化したと思われます。


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で、メインノズルのパーツを裏から削って、灯りにかざすと透けて見えるくらいにします。

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また、翼が内部に収納されるギミックがあるのですが、じゃまになるので切り飛ばします。


posted by よっしー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪獣