2016年08月07日

海底軍艦を作ります。その2

海底軍艦『轟天号』の続きです。
可変翼(?)が船体に収納されるギミックを切り飛ばして固定していきます。


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固定…と言っても、接着剤で固めるだけではダメで、翼が出入りするためのクリアランスを確保する隙間が結構できるので、これを埋めていく必要があります。


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隙間を内側からエポキシパテで埋めていきます。


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片っ端から埋めていきます。


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隙間は、可変翼だけでなく上部甲板部分に一つ、艦底部に二つある回転ノコのようなディティールも、裏からエポキシパテで固定してしまいます。


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艦底に8つの穴を開けます。


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穴の内側にプラパイプを接着します。
垂直上昇用の噴射口を作ります。
キットにはそれらしいディティールも施されてはいるものの、位置も大きさも中途半端なので作り直します。


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前回裏側を削り込んだ四つの後部噴射口にも、
内側からプラパイプを装着します。

posted by よっしー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪獣

ブルーを作ります。その2

ずいぶんと更新が空いてしまいました。
頑張ってどんどん更新していこうと思います。

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ブルー・・・ヴェロキラプトルの続きです。
まずは恐竜らしいシルエットを出していくために、ラドールプレミックスをチマチマと盛って行きます。


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どうでしょうか?
全体のバランスはそれっぽくなってきた気がするんですが…。


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映画『ジュラシックワールド』の中で活躍するラプターたち(映画の中では一作目から共通してラプトルの事を英語発音でラプターと言ってますね。原作小説でもそうですけど)は、プリプリとお尻を振りながら走る後ろ姿が、とてもキュートなのですが、なんだかまだ物足りませんね。


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顔も全然似てないし、あの凶暴な後ろ脚のカギ爪も物足りません。


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下顎は、ある程度形を出したら、一旦切り離してから口の内部を作り込んでいくことにします。



posted by よっしー at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜

2016年02月17日

ブルーを作ります。 その1


ヴェロキラプトルを作ります。
映画「ジュラシックワールド」を見て、インドミナス・レックスに立ち向かって行くラプターちゃん達のけなげな姿にいたく感動してしまい、なんの計画性もなく作り始めてしまいました。


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アルミ針金を芯に、アルミ箔で肉付けしていく方法です。


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この時点では、とりあえずなんの資料も見ずに勢いだけで作ってます。


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粘土を盛り付ける前なら、グニグニといろんなポーズをとらせることが出来るので、お人形さん遊びというかストップモーションアニメーターになったつもりでイメージを膨らませつつポージングを決めていきます。



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で、石塑粘土のラ・ドールプレミックスを盛り付けていきます。


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胴体の中心から末端に向かって固めていくイメージです。


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腰、肩、上顎などが決まってきました。


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お尻周りのボリュームがポイントなのは、美少女フィギュアとおんなじかも。



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下顎がないのは、口の中を作り込んでから後付けしたいから。
ラプトルの特徴でもある後ろ足の大きなカギ爪も作っていきます。


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カギ爪の向きとか、ちょっと気に食わないので作り直そうと思います。


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全体的なシルエットとかはいい感じじゃぁないのかなぁ・・・。

posted by よっしー at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜