2016年02月17日

トーントーンを作ります。 その1


「スターウォーズ帝国の逆襲」に登場するトーントーンです。

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映画の冒頭、ルーク・スカイウォーカーを乗せて惑星ホスの雪上を走り抜けるトーントーンが登場し、ストップモーションアニメファンの心をいきなりわし摑みにしてしまうのですが、この制作中のトーントーンは、その後ルークを捜索するために登場するハン・ソロを乗せた個体です。


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ルークのトーントーンと、ハン・ソロのトーントーンの外見上の大きな相違点は、ほっぺたから生えている大きなツノです。
ルークのトーントーンのツノは、左側が途中からポッキリ折れてます。
なので、ツノが折れていないこのトーントーンは、ハン・ソロのものとなるわけです。



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映画で使われたトーントーンは、ハン・ソロ役のハリソン・フォードが股がる実物大モデルと、ストップモーションアニメ用のアーマチュアが仕込まれたミニチュアモデルの二種類あるのですが、この二つはあまり似ていないと言うか、顔かたちやプロポーションも随分と違い、どちらを目指して作るかという難題にいきなりぶち当たってしまいます。
と言うと随分大袈裟ですが、「ボクの心の中に生きているトーントーン」を作る、というスタンスでいきたいと思います。
ははは・・・。

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もちろんトーントーンにまたがるハン・ソロも作ります。

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顔はいい感じに似せられそうなのだけれど、体がイマイチなので作り直すことにします。
なので写真は顔アップだけ。

posted by よっしー at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年02月16日

轟天号を作ります。 その1


フジミ1/700轟天号です。

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東宝映画「海底軍艦」に登場するタイトルロール、主役メカです。


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キットは、パーツ数も多くなく、普通に組むならあっと言う間に組み上がります。

プロポーションも、映画に登場するプロップのイメージをよく捉えてます。

ただ、映画のプロップも、16尺、6尺、1尺モデルと作られ、そのどれもが微妙にディティールが異なるのです。
が、キットは、撮影で一番使われた6尺モデルをキット化したと思われます。


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で、メインノズルのパーツを裏から削って、灯りにかざすと透けて見えるくらいにします。

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また、翼が内部に収納されるギミックがあるのですが、じゃまになるので切り飛ばします。


posted by よっしー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪獣

兵隊さんたちのフィギュアを作ります。その2

兵隊さんフィギュアの続きです。

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スリングは鉛板、雑囊のベルトなどはプラペーパーなどでディティールアップ。
鉛板は、バーボン「ワイルドターキー」のボトルキャップカバー(?)を切って使用。
ただ、現行のワイルドターキーは、カバーがプラになってしまった。


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塗装は、顔や手を油絵の具で、それ以外をタミヤアクリルで塗ってます。最近は、完全つや消しになるアクリルガッシュを使うことが多いんですけどね。
革製の装備品は、レッドブラウンやダークブラウンを塗ったあと、シャバシャバに溶いたジャーマングレーを重ねると革の質感が出せます。


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なんだか微妙にツヤが出てしまっているので、つや消しクリアーを吹いて落ち着かせたいと思います。


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油絵の具は、乾きが遅い分、グラデーション表現がし易く、紫や黄緑などの色味を部分的に重ね塗りする事で、より生き生きした肌の表現が可能です。


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装備品の木製の部分(スコップや手榴弾のグリップ部)は、タミヤアクリルのバフを塗ってからタミヤエナメルのクリアオレンジをわざとムラが出るように塗るといい感じになります。


posted by よっしー at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | AFV