2016年02月16日

兵隊さんたちのフィギュアを作ります。

マーダーVに合わせるためのフィギュアを以前に作りかけていたものの中からチョイスしてみました。


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もとはマスターボックスのフィギュアです。
マスターボックスのフィギュアは、ポージングもよく、腕の筋肉の表現など、やるな!と思わせるポイントが多く大好きです。


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ただ、装備品などの表現が多少ダルかったりするので、彫刻がシャープなドラゴン製と一部差し替えてます。

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オリジナルフィギュアを作ります。その2の2

石塑粘土で作るフィギュアの続きです。


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ツインテールです。


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ツインテールの芯にもアルミ線を入れておきます。


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首の向きを何回も繰り返し確認して固定します。


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スカートはこの後履かせてあげるので、今の内にパンツのディティールを作り込んでおきます。


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パンツです。


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スカートで隠れてしまうのがもったいない・・・。


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後ろから・・・。


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前から・・・。


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もひとつ前から・・・。


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上半身もいい感じ。


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フィギュアは顔が命・・・。


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この後胸元のリボンとかスカートとか、さらにいろいろ作り込んでいきます。

posted by よっしー at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュア

2016年01月01日

オリジナルフィギュアを作ります。その2のその1

石塑(せきそ)粘土でフィギュアを作ります。
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爪楊枝にアルミホイルを巻きつけます。
これがフィギュアヘッドの芯になります。

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石塑粘土を少しずつ貼り付けていき、なんとなくのあご、鼻、耳を作っていきます。
胴体もアルミ線で胴体、手足の芯を作り、アルミホイルで胴体のボリュームをつけていきます。
うっかりしていてその辺の写真がありません。
ほんますんません。

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石塑粘土をちょっとずつ盛っていきながら、女性らしいラインを出していきます。

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上半身と下半身にねじりを加えることで、躍動感が出るようにします。

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ヘッドは別に制作していきますが、ボディに仮付けして全体のバランスを見ます。

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ポージングのイメージが固まってきたら、関節部分に粘土を盛っていくことで固定していきます。

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女の子を造形していく時、上半身がごつくなりがちにならないように意識して、お尻まわりに重心がくるように造形していきます。

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フィギュアを作る時は、平面的な解釈にならないように、あらゆる方向から眺めて、理想のラインを探っていきます。

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最終的には、ちゃんと服を着せるのですが、
この時点では素体としての整合性を重視していきます。

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石塑粘土は、湿らしたり乾かしたりをうまくコントロールできるようになると、とても扱いやすい素材です。

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表面処理も、水筆で表面を撫で付けることで、粘土表面が適度に溶けて、滑らかになっていきます。

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手の指などは、最初から細かく作りこまずに、ミトン状に造形しておきます。



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